鎌倉市二階堂にて、
​ただいま、ひそかに繁殖中のうさぎ。

 

近日、ネットショップにup!
 

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二階堂うーさんずとは
     このところ、鎌倉市二階堂界隈に妙なうさぎが出没するとか、しないとか。   
     二階堂のとある古民家の工房で生まれ、続々とその数を増やしています。
​     
     彼らは、見捨てられた洋服の眠るタンスや、使われなくなったミシンや針箱の陰、忘れられた植木鉢の中、

     あるいは物置きの隅、台所、そして道端の草むらなどが大好きな模様。

二階堂うーさんずの生い立ち
  その古民家の工房では、魔女が機を織ったり、縫い物をしたり、編み物をしたりしています。
   ですから、糸くずや布の切れ端がたくさん出ます。
     また、「これ、使ってください」と近所の人が、魔女に古い服地やボタンやビーズなどを置いて行ったりします。
   魔女は、そんな古い命のカケラを集めて、うーさんたちをつくったのです。

二階堂うーさんずの効能
   うーさんをあなたのそばに置くと、
 ・久しぶりにミシンを動かしたくなったり、針箱を整理したくなったりします。
 ・植木鉢にお花を植えてみたくなります。
 ・プランターで野菜やハーブを育てたくなります。
 ・野草に詳しくなります。
 ・お掃除が楽しくなり、お家の居心地がよくなります。
 ・美味しいものを作りたくなります。
 ・日曜大工がやりたくなります。

二階堂うーさんずは3種類
    ・のっぽの   くらさん
  ・ドレッシーな やとさん
​  ・ちいさな  いろはさん

(ニンジン1本標準装備)

生地  : ウールまたは綿の服地
中身  : 機じまいの毛糸、綿糸、羊毛
その他 : 古いボタン、ビーズ、木の実、フェルト

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 「二階堂うーさんず」は、
 身の回りにある忘れられたモノたちに、新しい命を吹き込む手仕事を復活、推奨する活動のシンボルです。